今月初めから、YouTubeで群馬・新潟県内の鉄道動画を再編集し、ついでに未公開の写真をたくさん公開しました。
第1弾ではJR東日本の通勤電車の生産工場であるJ-TREC新津事業所を紹介し、たくさん読まれました。ありがとうございます。
今回は続編ということで、同じく新津にあります「新津鉄道資料館」を紹介したいと思います。
Continued from previous episode, today I will introduce a small railway Museum in Niitsu, Niigata.
ここを訪問したのはJ-TREC工場見学と同じ日で、この特別な公開日に限って新津駅、資料館、そして工場の間の無料シャトルバスが運行されました。新津駅から資料館までは路線バス等を使って行くことができますが、駅から徒歩の場合は30分かかります。(確かにその時は工場から資料館までシャトルバスに乗って、資料館から新津駅に帰る再に歩きました。10月だったのでちょうどいい天気でした。)
Niitsu Railway Museum is about 30-minutes walk from JR Niitsu Station, or you can just use a local bus. The museum mainly displays history of railways in Niigata prefecture, which used to be one of most populated prefecture in Japan.
本館は新潟の鉄道の歴史、そして上越新幹線に関する歴史を展示しています。
せっかくなので、上越線の重要な歴史のひとつである清水トンネルも紹介したいところですが、次々回に回すことにします。土合駅の動画は冒頭にあります。(館内には3つの清水トンネルの模型もあります。)
鉄道資料館なので、本物の車両も屋外に展示されており、C57形上記機関車や、上越新幹線の車両、485系いなほ、キムワイプ、DD14除雪機関車もあります。現在E4MAXと115系が展示されたところには屋根ができたと聞きましたが、訪問当時はE4系が搬入されて間もない頃で屋根はありませんでした.
Trains that used to run at Niigata region are preserved here, including
E4 Max Shinkansen that just retired last month
Series 115 EMU (some are still active)
C57 Steam Locomotive (1 being used as SL-Ban-Etsu Rapid Train)
皆さんもぜひ訪れてみてください!大きな鉄道博物館とはまた違う雰囲気がいいですよ!
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